日本福祉文化学会

第30回日本福祉文化学会東海大会



第30回日本福祉文化学会東海大会報告
  
  福祉文化通信vol.90


   東海大会 大会実行委員長 アピール
 名古屋発、“福祉文化元年”を築く 今こそ、人を育てる、アートを創る


――2019年度日本福祉文化学会全国大会東海大会大会実行委員長 中嶌 洋(中京大学)

【第30回日本福祉文化学会全国大会東海大会】  
期日:2019年11月30日(土)〜12月1日(日)  
場所:中京大学 名古屋キャンパス センタービル(0号館)6階
(〒466-8666 愛知県名古屋市昭和区八事本町101-2)

 11月30日(土)・12月1日(日)は名古屋にいりゃーて。2日間の日程で、中京大学名古屋キャンパス内センタービル(0号館)にて、記念すべき第30回大会が開催されます。30年目の節目ですが、過去の振り返りに留まらず、これからを見据えるという未来志向型での大会開催を企画中です。中部東海ブロックには、愛知県のほか、静岡県、三重県、岐阜県、長野県などが含まれるため、今回は東海大会と銘打って、皆様方をお迎えします。
 名古屋の印象は、「人付き合いに対して慎重」「郷土愛が強く倹約家」「東京人と大阪人の気質の半々」など様々ですが、地域性が強く、地域ごとの面白いとり組みや歴史的な背景も見逃せません。また、味噌カツ、きしめん、エビフライ、ういろう、台湾ラーメン、小倉トーストなど、美味しい食べ物もたくさんありますので、是非、皆様には堪能していただきながら、会員、非会員に関わらず、多様な人同士がつながる場になれば幸いです。
 大会テーマにありますように、平成時代の幕引きとともに、新元号の下、住民主体の地域社会再構築の必要性から、新しい福祉文化の風を吹き込む意味で、「福祉文化元年」と位置づけ、とりわけ、これから求められる人材養成のあり方や音楽、アクティビティなど、多世代の豊かな暮らしを創造するアートを考える機会になればと思っております。記念講演では、浅田真央、小塚崇彦ら有能な人材養成に携わった湯浅景元氏、CoCo壱番屋創業者の宗次徳二氏から、人づくりのコツをうかがう予定です。
 一方、シンポジウムでは、愛知県内の社会福祉協議会を中心に、各々の特徴的なとり組みや最新動向を比較検討しつつともに学びたいと思います。さらに、現場セミナーでは愛知の歴史を触れる活動の一環として、興正寺巡り、特養巡りなど、幾つかの企画を立案中です。
 今回の大会を起点とし、中部東海ブロックをはじめ、全国の会員拡大につなげ、さらに大会開催後においてこそ、名古屋発の福祉文化の創造が花開き、活動が活性化することを大いに期待しています。
是非、多くの方々に大会参加のお声掛けをいただき、皆様方とともに有意義な時間を共有いたしましょう。それでは、名古屋でお会いしましょう!!

【東海大会 大会日程】
11月30日(土)
開会セレモニー
基調報告
記念講演
休憩(ロビー展・パネル展)
シンポジウム・鼎談
特別企画
懇親会

12月1日(

総会
研究発表
閉会セレモニー
現場セミナー

■大会要綱(2版)
■現場セミナー詳細チラシ

■大会お誘い
■大会要綱
■大会PRチラシ



 
 

 


もどる