日本福祉文化学会

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   〜事務局の動き、役員会次第・議事録などをお知らせします〜  

 
 
  2021年度 日本福祉文化学会第1回理事会議事録

議事録PDF
 
  2020年度 日本福祉文化学会第3回理事会議事録

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  2020年度 日本福祉文化学会第2回理事会議事録

議事録PDF

 
  2021年1月吉日

日本福祉文化学会会員の皆様
                      日本福祉文化学会 会長 石田易司

2020年度総会(書面総会)のご報告

 会員の皆様方には、日頃から学会活動にご理解、ご協力をいただきありがとうございます。
 2020年度の総会はコロナウィルス感染拡大のため、書面総会として開催いたしました。議決権行使書により執り行なわれた審議の賛否の結果をここにご報告いたします。

 総会報告
 
  日本福祉文化学会会員の皆さんへ   会長 石田 易司

 すでに報道で伝えられている通り、日本学術会議新会員の任命で、会議と政府の意見に齟齬が生じています。
 日本社会福祉系学会連合から、添付の通り、日本社会福祉学会の声明に賛同し、任命拒否された6人の任命と、拒否の理由の説明を求めることを、共同表明をすることを求められました。会長副会長のメールによる会議での賛同を、全理事に確認したところ、どなたからも異議がありませんでしたので、10月19日、賛同する旨、福祉系学会連合に返答しましたので、報告します。

共同表明

 
  2020年7月10日
                                                        日本福祉文化学会 
                                                        会長 石田易司

                                   お見舞い

 このたび、九州地方ならびに岐阜県・長野県はこれまで経験したことのないような豪雨に見舞われ、甚大な被害が発生いたしました。今もなお、雨は降り続き、被害は広い県域にわたっております。このたび被災された皆様方および学会の皆様方に心からお見舞い申し上げます。今回の豪雨災害にあたり、たいへん多くの死者・負傷者、行方不明者が出ていることに心を痛めております。お亡くなりになられた方々には、心より深くご冥福をお祈りいたします。また、負傷された方々の回復と、行方不明の方々の一刻も早い救出を願っております。

 新型コロナウィルス感染症対策および熱中症対策等をしながらの避難所等での生活は、非常に厳しい状況であると思われます。どうかお身体に留意されお過ごしください。
同地方の会員の皆様方におかれましては、ご自身およびご親族の安心と安全の確保をお願いいたします。可能ならば、学会に対し、現地で必要な支援の情報提供をお願い申しあげます。会員間のメーリングリスト等を活用し情報共有し、何らかの支援を行っていきたいと考えております。

 先の見えない状況が続いており、また全国的にも、この状況が広がりつつあります。一刻も早く、風雨がやみ、みなさまが、通常の生活への第一歩を歩んでいけますことを心から願っております。


 
                                                                   2020.6.25
日本福祉文化学会 会長 石田易司 様へ

                                    日本福祉文化学会選挙管理委員会  委員長 杢 千秋
   
                          評議員改選 選挙結果報告

 日本社会福祉学会規約および日本福祉文化学会評議員選出規則に基づき実施された投票結果について報告いたします。
 
 今年は、第8期体制の学会運営を担う評議員を選出する大切な年であり、コロナ禍の中にも関わらず、事務局の努力により投票率のアップにもつなげることができました。

 2020年6月20日(土)締め切りの投票をもとに、6月25日(木)午後からの事務局での開票は厳正に行われ、その選挙結果は別表にまとめています。

                                        選挙管理委員選挙管理委員     杢  千秋
                                                      立会人     藤岡 純一

 
                                                                2020年6月25日

日本福祉文化学会 会長  石田 易司様

                                          日本福祉文化学会 選挙管理委員長 杢 千秋


                 第8期日本福祉文化学会評議員選挙結果について

 標記の件につきまして、以下の通り報告します。

                                 記

  有権者数    210名
  投票者数     77名           有効投票数    492票   
  投票率    36.67 %          無効投票数      47票


 順位 氏名  得票数  順位 氏名  得票数
 1  石田 易司 26  18  渡邊 豊  9
 2  岡村 ヒロ子 25  19  石井バークマン 麻子  8
 3  馬場 清 24  20  雨宮 洋子  7
 4  マーレー寛子 18  21  五十嵐 真一  7
 5  稲田 泰紀 18  22  片山 千佳  7
 6  佐野 光彦 17  23  塩田 公子  6
 7  多田 千尋 15  24  山下 一郎  6
 8  安里 和子 13  25  所 めぐみ  6
 9  平田 厚 13  26  前嶋 元  6
10  小沼 肇 12  27  田島 栄文  6
11  島田 治子 11 28  福山 正和  6
12  西野 佳名子 10  29  久保 美紀    5
13  中西 久雄   10  30  空閑 浩人  5
14  阿比留 久美 9  31  小河 佳子  5
15  園川 緑 9  32  小池 和幸  5
16  加藤 美枝 9  33  杉山 博昭  5
17  小坂 享子 9  34  藤原 慶二  5

※なお得票数が同じ場合には、抽選によって順位を決めている。

以上の通り、開票結果を報告する。
                                       選挙管理委員         杢  千秋

以上の開票について、厳正に行われたことを証明する。

                                       開票立会人          藤岡  純一
 
  学会事務局から選挙に関するお知らせ   事務局 岡村ヒロ子

 お手元に選挙に関する書類が届いたと思います。通知にも記載した通り、今年は、第8期体制の学会運営を担評議員を選出する大切な年です。過去、2回の選挙では投票率が約32〜33%を推移しており、たいへん低いのが現状です。
 学会運営の活性化に向けて一人でも多くの会員の方々が投票してくださいますようよろしくお願い申し上げます。
 *投票期限は6月20日(土)(当日消印有効)となっております。

 評議員選挙について  評議員選出規則
                            
 
 

新型コロナウイルス感染症拡大がもたらす学会運営への影響について


2020年4月15日

会員各位

日本福祉文化学会 会長 石田易司

 世界規模で新型コロナウイルス感染症が拡大する中、我が国も感染者が急増し、4月7日には緊急事態宣言が7府県に発令されました。その後、知事独自の判断で緊急事態宣言を発令する県も続出しております。人の動きも少なくなって町の様子も変わり
始めました。多くの生活場面で影響が出ており、国民はなんとか乗り切ろうと懸命です。

 学会運営にもにわかに影響が出始め、計画していた研究会・セミナー等々は軒並み休止に追い込まれています。皆さま方も、例年とは異なる新年度を迎え、公私共々、目まぐるしい日々をお過ごしのことと存じます。誰しもが一日でも早い収束を願って
おります。来ない朝はないと言い聞かせ、知恵を出し合いながら、この事態を乗り切っていきたいと思います。

 しかしながら、残念なことに4月13日、学会事務局が入っております南星ビルの職員にコロナウイルス感染者が出ました。南星ビルとしては消毒・濃厚接触者の2週間の自宅待機を講じております。私共学会事務局としては緊急事態宣言が解かれる5月6
日まではビルへの出入りを禁止することにいたしました。この事態についてはすでにホームページに掲載いたしましたが、この措置により事務局業務が滞ってくるのは必須と思われます。そのことにより会員の皆様方には多大な迷惑をおかけすることを心
よりお詫び申し上げます。

 また、今後、感染症拡大は長引くことも十分考えられます。沖縄での全国大会をはじめ、本年度の学会運営につきましては状況に応じて判断してまいります。会員の皆様方にはホームページ等で迅速にお知らせしてまいります。
学会は、これまでにない局面を迎えておりますが、今後とも学会活動にご支援・ご協力をいただきますようくれぐれもよろしくお願い申し上げます。
 
  新型コロナウイルスによる事務局の閉鎖について〜5月6日まで

 全国的な新型コロナウイルス感染拡大で皆様方の日常生活にも大きな影響が出ていることと思います。
 4月7日大阪府に緊急事態宣言が発出されたこと、14日に事務局が入っておりますオフィスビルでコロナウイルス感染者が出たことに伴い、5月6日まで事務局を閉鎖いたします。
 パソコンメールの確認は可能です。
 至急のご連絡はパソコンメールでいただきたいと思います。
 会員の皆さま方には多大なご迷惑をおかけいたしますが、今般の状況をご理解いただき、ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。

 事務局パソコンメール
 fukushibunka@lagoon.ocn.ne.jp

 日本福祉文化学会事務局長 岡村ヒロ子

 
  2019年度日本福祉文化学会第2回理事会議事録
日 時:2019 年11 月30 日(土)10:00〜12:00
場 所:中京大学 名古屋キャンパスセンタービル(0号館)6階「06C」教室
議事録

 
  2019年10月16日

   お見舞い           日本福祉文化学会 会長 石田易司

 このたびの大型台風19号で被災された皆様方、および学会員の皆様方に心からお見舞い申し上げます。また、たいへん多くの死者・負傷者が出ていることは遺憾に堪えません。お亡くなりになられた方々には、心より深くご冥福をお祈りいたします。
 被災された皆様方の不安と苦労は計り知れないものと心を痛めております。本学会といたしましても、これまでの災害支援の経験を活かして、被災者の皆様へのできる限りの支援を行っていきたいと考えております。


 
  日本福祉文化学会事務局へのアクセス
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  新しい福祉文化学会になりますように       平成31年1月吉日
 日本福祉文化学会会長 石田易司

 会長を引き受けて、あっという間に1年がたとうとしています。会長就任がちょうど定年と同時期だったので、余計に思えるのかもしれませんが、何もしないうちに時間だけがたっていくというのが実感です。
 それぞれが大切にされている福祉の実践、地域ごとにいきいきとした福祉文化、活動が見えるような発信、会長就任にあたって、そんなことを思っていたと思います。事務局の運営はそれなりに軌道に乗ったけれど、全国大会は実施したけれどなどなど、「けれど」が続きます。本当に新しい動きをちゃんと成せたのかは、自分の評価でも大いに疑問です。
 ほかにもいくつかの学会に加入していますが、どの学会もそんなに活発に新しいことをしているようには見えません。淡々と決まりきった日常をこなしているだけの学会がほとんどのように思えます。もともと学会というものはそういうものかもしれません。
 しかし、よそはそうでも、本学会の場合、そういうわけにはいきません。危機感が必要です。
 年末、あるテレビの人気タレントがやっている居酒屋へ行きました。テレビの中では大声で張り切っているタレントも、店では普通のおっちゃんで、連れて行った孫の相手などを自然にしてくれていました。静かで落ち着いた日常の為に、テレビでは相当無理をしているんだなあと思いました。
 新しい福祉文化学会になったと、皆さんに思ってもらえるように、落ち着いた日常を取り戻すために、もうひと頑張りしなければ、というのが今の気持ちです。30回大会を名古屋という場所で実施するには、今以上の大きな声を出す必要があるかもしれません。地域の活動を支えるためには、できるだけ各地に出かけたいと思っています。この文章もそうですが、できるだけ文章にして発信したいと思いますし、小さなものでも福祉文化学会の名前で印刷物にしたいと思います。ちょっと無理をして張り切らなければならないのですが、一人ひとりのそうした張り切りが新しい福祉文化学会を作るのだと思います。
 そんな年頭を(前期会長の言葉を借りて)ワクワクドキドキしながら迎えています。

 
   2018年度日本福祉文化学会第1回理事会議事録
期日:2018年6月17日(日)13:30〜16:30
場所:南星本館9階901会議室
議事録

 
  2017年度日本福祉文化学会総会 議事録

2017年度日本福祉文化学会第3回理事会 議事録

 
     
  事務局電話開通
お待たせいたしました。
電話開通!電話番号は06-4963-3410です。
現在、留守番電話をONにしています。
 
  『事務局のfacebookページを作成しました。』

2017年度の学会総会が例年より4ヶ月遅くなったことなどもあり、
前事務局からの移転/引継ぎに時間がかかっております。
電話、ネットの開設に今しばらくお時間の猶予をください。
ご迷惑をおかけしておりますが、よろしくお願い致します。

日本福祉文化学会事務局のfacebookページを開設しております。
事務局からの至急のご案内などはこちらを活用いたしますので、
いいね!をお願いいたします。
事務局の整備状況も逐次報告をしています。

日本福祉文化学会事務局』 と検索していただければ幸いです。


このような状況のため、問い合わせ等はご迷惑をおかけしますが、
対応に時間を頂戴することになります。申し訳ございません。
なにとぞよろしくお願いいたします。

事務局一同

 
  名誉会員推薦の件について  日本福祉文化学会副会長 永山 誠

 本学会規約第7条「本会は功労のあった者で、理事会において推薦し、総会において承認」された場合、名誉会員となることができます。
 「名誉会員規則」によると、推薦条件として「会員歴20年以上」「70歳以上」という条件を満たしたうえ、@−Bのいずれかの項に該当する場合、名誉会員として推薦することができます。
以上の条件を満たす薗田碩哉会員を推薦いたします。

推薦理由
(1)理論面において、福祉文化学の原点が「批判の学」にあることを明確にされるとともに、「文化のめがねで福祉を見る」という福祉文化学のひとつの研究方法を提案されるなど、福祉文化学の発展に重要な寄与をされました。
(2)本学会創設時からの会員であり、かつ副会長等として本学会を長く支えてこられました。また「もちよりゼミナール」という福祉文化研究のユニークな方式を開発するなど、学会運営の豊富化に多様に貢献されました。
引き続き本学会の発展のため長期的視点に立つ寄与をされますよう希望し、名誉会員に推薦をしたいと思います。
以上


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

名誉会員を快諾 薗田碩哉さん  日本福祉文化学会副会長 永山 誠

   

 本学会規約第7条「本会は功労のあった者で、理事会において推薦し、総会において承認」された場合、名誉会員となることがでるという規定があります。この名誉会員規定というのは初代会長一番ケ瀬康子さんの退任を想定して創設されました。
薗田碩哉会員は以上の条件をすべて満たし以下3つの推薦理由によって理事会が推薦し総会で承認され、かつ薗田会員はこれを受諾されたことを以下、ご報告いたします。

推薦理由の主旨は以下のようです。
(1)薗田会員は、本学会の運営に関する面で創設時からの会員であり、かつ副会長等として本学会を長く支えてこられました。近年は「もちよりゼミナール」という福祉文化研究のユニークな方式を開発するなど、学会の拡大強化、運営の豊富化のためこれまで様々な貢献をされてこられました。
(2)薗田会員は、福祉文化の実践活動の面では社会的な舞台で指導的な立場からその普及や発展、学校教育等で活躍され、福祉文化の発展に尽力されてこられました。特に東京都町田市における「自然の中でのびのび育てるさんさん幼児園」では30年間もの取り組みをされ、その延長線上で設立した「NPO法人さんさんくらぶ」の活動は、地域の様々な人材を活用して人間的な交流が豊かにある暮らしやすい「まち」づくりの実践です。この活動が評価され2014年度には本学会第10回福祉文化実践学会賞を受賞されました。
(3)薗田会員は、理論面でも大きな貢献をされました。まず福祉文化学の原点が「批判の学」にあることを明確にされるとともに、「文化のめがねで福祉を見る」という福祉文化学の研究視点、研究方法を提案されました。これは福祉文化学の研究分野でも新しい風を起こしました。福祉文化学の包括的な発展に一つの方向性について示唆を与える研究業績です。
福祉文化学に関する基本な研究視点あるいは研究方法は他の論者の別の視点方法がありますが、研究のステップアップをする場合に、この研究視点や研究方法を参照して進むことが期待される内容です。推薦理由は以上です。
薗田会員におかれましては引き続き本学会の発展のため、長期的視点に立ったご助言やご協力を下さるよう祈念しつつ総会で推薦を決定したところ、これを快く受諾していただくことができました。                           以上

 
    ■ 第7期 日本福祉文化学会評議員選挙結果をお知らせします。
  選挙結果(PDF)
 
  日本福祉文化学会事務局が移転しました。

〒305-0033
茨城県 つくば市 東新井24−5
特定非営利活動法人 茨城YMCA内
電話・ FAX 029-896-9389
メール fukushibunka@lagoon.ocn.ne.jp

開設日時 毎週木曜日 10:00〜18:00
 
 
   2014年度第2回理事会、第3回理事会が終了しました。

 第5期の役員会は終了しました。4月からは新役員体制で第6期がスタートします。これまでのご協力に感謝します。そして、引き続き新たな体制の学会運営にご協力よろしくお願いいたします。

 なお、昨年10月4日の第2回理事会・第1回評議員会で2015年度予算案が否決されましたが、その後、「財政再建化検討委員会」を設置し方針を提起、その内容に沿って2015年度予算を1月25日の第3回理事会で再提案した結果、可決されました。
その内容は別紙のとおりです。
 ■第2回理事会議事録

 ■財政再建化検討委員会答申 (平成27年1月25日)

1.設立と活動の経緯
 日本福祉文化学会2014年度第2回理事会の場で、2015年度以降の財政状況を考えると、現在行っている事業について抜本的に見直しが必要との意見が出されたことを受けて、「財政健全化検討委員会」を下記委員で発足させた。2015年1月の2014年度第3回理事会に向けて、来年度以降の財政状況をふまえて、学会として事業をどのような方向性で行っていくのかについて審議し、答申案を作成した。

2.委員
河東田博(現会長)、馬場清(新会長)、木村たき子(現総務担当理事)、渡邊豊(新総務担当理事)、梅津迪子(理事)、多田千尋(理事)、磯部幸子(事務局)、前嶋元(事務局)、阿比留久美(事務局)以上、9名

3.会議
(1)第1回 財政健全化検討委員会
日時  :平成26年11月30日(日)15:30〜17:30 
場所  :東京おもちゃ美術館四谷ひろば
参加者 :河東田博、馬場清、木村たき子、渡邊豊、梅津迪子、磯部幸子、前嶋元 7名
審議内容:@刊行物(研究誌・実践報告集・通信)のあり方について
A理事会の会議の持ち方と旅費について
B全国大会の支援費のあり方について
Cブロック活動支援費のあり方について

(2)第2回 財政健全化検討委員会
日時  :平成26年12月21日(日)13:00〜16:00 
場所  :立教大学池袋キャンパス
参加者 :河東田博、馬場清、木村たき子、渡邊豊、梅津迪子、前嶋元 以上6名
審議内容:@刊行物(研究誌・実践報告集・通信)のあり方について
A理事会の会議の持ち方と旅費について
B全国大会の支援費のあり方について
Cブロック活動支援費のあり方について
D会員増に向けての具体的方策について
E事務局関係者の交通費について

4.今後の事業の実施について
(1) 刊行物(研究誌・実践報告集・通信)のあり方について (2015年度約47万円削減見込み)(2016年度〜約67万円削減見込み)
@研究誌  
第26号からweb化に完全移行する。ただし最低限の冊数は印刷(投稿者本人分・国会図書館寄贈分)。Web化は、編集委員会で具体的な方法を検討し、その結果を理事会(5月)で審議し、総会(9月・10月)での承認を経て実施する。こうすることで再来年度より20万円くらいは削減できる。
A実践報告集
投稿数がほとんどないため休刊。当面は研究誌に統合し、現場実践論の中で報告してもらう。具体的には全国大会時の企画委員会の「実践と研究の融合」の際の発表を原稿化してもらう。それに向け研究者の支援者をつける。こうすると、来年度より17万円程度、削減できる。
B通信
レイアウト編集費5万円+印刷費(プリントパック)で経費削減する。カラー刷りでも今より安くできる。基本的に年3回発行の現行通りでいく。こうすると来年度より22万円程度削減できる。

(2)理事会の会議の持ち方と旅費について   (2015年度〜約45万円削減)
できるだけ公費で来てもらうように案内をする。理事の日本福祉文化学会役員交通費・宿泊費支払い基準は踏襲する。2015年度理事会は3回実施し、5月の理事会から8割支給とする。大学教員へは積極的に公費を活用してもらうようにお願いする。こうすると、2015年度予算は80万の補正予算から45万円へ削減できる。

(3)全国大会の支援費のあり方について   (2014年度補正予算通り)
大会は重要な活動であるので削減はせず40万支給の現状を維持する。ただし、無駄遣いはせず、残りを返金してもらうようにお願いしていく。

(4)ブロック活動支援費のあり方について  (2015年度〜約15万円増加)
現状の7ブロック×5万=35万で予算をとる。担当理事のいない沖縄ブロック、東北ブロックは現場セミナーを開催する(現場セミナー費10万円を計上する)ことで活動の基盤をつくっていく。

(5)会員増に向けての具体的方策について
次期執行部で会員増のための新プロジェクト企画チーム立ち上げ魅力的な活動や広報のあり方を検討する。会員増のための活動と同時に収益活動(セミナー等)も検討する。

(6)事務局関係者の交通費について
現状維持とする。事務局長の事務局関係の会議への交通費のみ実費支給する。大会旅費は事務局長、次長、局員に支払わない。
※上記のことを実施すれば、2014年度補正予算と比較して2015年度約77万円削減、2016年度から約97万円削減となる。

 ■2015年度予算

 3月末には「福祉文化研究」24号と「福祉文化通信」76号そして、2015年度の会費納入のお願いを皆さんにお届けする予定で準備を進めております。
 今後とも学会活動の発展と充実にご支援のほどよろしくお願いいたします。
 
     
    ■ 第6期 日本福祉文化学会評議員選挙結果をお知らせします。
  選挙結果(PDF)
 
   1.第3回理事会開催される。期日 2014年1月25日(土)13時30分から17時
   議題は以下の通り。
   理事会次第
   主な内容については次号「福祉文化通信」73号に記事として掲載する予定。

 2.2014年度は役員選挙の年です。4月半ばには投票用紙をお送りします。
   役員にふさわしい会員について「被選挙人名簿」を参考に投票にご協力お願いいたします。

 3.会費納入に関してご協力お願いします。2013年度までに会費を現在お願いしています。
   入金がない場合、2014年度の役員選挙の選挙権が得られませんので至急ご納入下さい。
   不明の場合は事務局まで、メールまたは電話・faxでお願いします。
 
    ■2013年 9月28日  第2回理事会議事録
 
   ■2013年 5月  6日 第1回理事会議事録
 ■2012年12月22日 理事会議事録
 
   ≪事務局より≫
 2012年12月22日(土)午後5時から第3回理事会開催
 2012年12月23日(日)午後2時から一番ケ瀬康子氏追悼セミナー
              午後5時30分から「偲ぶ会」
 を行いました。クリスマス寒波大襲来の中、ご出席くださいました皆様に感謝です。
 一番ケ瀬先生追悼セミナーは先生の人となりが浮かび上がり、まことに和やかな、そして今後の学会のあり方に大きな示唆をいただけた座談会となりました。この内容は「福祉文化研究」22号に掲載いたします。
 偲ぶ会では大勢の方から一番ケ瀬先生とのエピソードがたくさんよせられ、それぞれの方に心に残る思い出と影響を与えられた先生のお人柄が、アットホームな雰囲気の中で語られたこと、とてもよい集いになったと思っております。
 なお、セミナー参加者は73名 偲ぶ会は51名でした。
 引き続きまして、今後とも日本福祉文化学会の活動にご協力・ご指導よろしくお願いいたします。
 この冬は寒さが厳しく、長く続くような予報も出されております。お身体ご自愛の上、よいお年をお迎え下さい。今年一年ありがとうございました。
事務局だより(2012.12.15)
 
     
   

【訃報】
 日本福祉文化学会創設者の一番ケ瀬康子様が 9月5日脳梗塞にて死去されました。(85歳)
学会役員一同、謹んで哀悼の意を表します。
ご生前のご厚情に深く感謝するとともに、故人のご功績を偲び、心からご冥福をお祈りいたします。
 そこで本学会として、「福祉文化学」構築に果たした故人の功績を振り返り、今後の福祉文化学会が進むべき道を考えるため、追悼セミナーと偲ぶ会を開催いたします。
追悼セミナー・偲ぶ会案内



 
   ☆2012年度第2回理事会・第1回評議員会の開催

 1.日時 2012年9月29日(土)午前10時から
 2.会場 岡山・倉敷市芸文館(全国大会の会場です)
 3.内容 2012年度補正予算、2013年度予算および事業方針ほか
 4.出欠のお願いについて 
  役員メーリングでお届けいたしておりますが、昼食準備などもございますので出欠について至急事務局までお届け下さい。

 ☆2012年度日本福祉文化学会会員総会開催のお知らせ

 全国大会の時、年1回の会員総会を開催いたします。
 全国大会にご出席の上、総会に併せてご参加下さい。
 
 1.日時 2012年9月30日(日)午前9時から
 2.会場 岡山・倉敷市芸文館(全国大会の会場です)
 3.内容 2011年度事業報告、2011年度決算、2012年度補正予算、2013年度予算および事業方針ほか 2011年度から2012年度における学会活動に関する内容です

 ■議事録
 
   1.6月30日1時から理事会です。
  別にお知らせしたとおり、理事の方は必要事項事務局にご連絡のほどよろしくお願いします。

2.久々の全国現場セミナーを企画を考えています。
 9月10日(月)11日(火) 気仙沼・大島で「被災地から学ぶ」をテーマに、現地の方々と車座で話し合います。
 同月には岡山で全国大会も予定されていますが、ぜひ夏休みなどやりくりいただいて9月は「日本福祉文化学会月」と位置づけて、ご参加ご予定のほどよろしくお願いいたします。

3.現在新会員募集中です。4月から、10名を超える会員の入会をいただいています。
  引き続き、入会のお呼びかけを会員お一人が、少なくても1名の方に及びかけいただければ幸いです。

4.今年度はブロック活動や委員会活動、そして現場セミナーなど活動を活発化させてまいります。大変厳しい時節ではありますが、みなさまからの会費が活動の原動力となります。会費の納入よろしくお願いいたします。また、引き続き震災支援の寄付も募っております。

5.学会に対する質問・ご意見などいつでも受け付けております。事務局にお気軽にお寄せください。
               
メールアドレスfukushibunka@lagoon.ocn.ne.jp

 
    事務局だより (2012.4/21)
  *事務局だよりPDF形式
 
   第3回理事会が開催されました(2012.3/17)

 去る3月17日(土)日本福祉文化学会の2011年度第3回理事会が立教大学(池袋校舎)で開かれました。当日は午前中にブロック担当理事懇談会が行われ、ブロック活動について熱心な意見交換がなされました。
*理事会次第(PDF形式)
 午後1時から5時半まで、理事会が行われ、いくつかの事柄が承認されました。今後、理事会のこと、事務局の動き、ブロック活動状況やお知らせ、各委員会の動きを「福祉文化通信」のほか、学会ホームページで、会員の皆様に情報提供していくことが決められました。特に、理事会の議事録の掲載、学会の重要な方針を掲載し、会員の皆さんにもご意見をいただいたり、各種委員として企画に参加いただいたり、できるだけ学会活動に会員の皆さんが気軽に参加していただけるよう努力をしてまいります。ご協力よろしくお願いします。
 その第一歩として、昨年9月の仙台で行われた2011年度第2回理事会の議事録を掲載します。新旧理事の交代も兼ねた会議で、新役員体制が承認され、その後の学会方針が決められた理事会でした。(「福祉文化通信」67号で紹介済み)
 今回の第3回理事会では「将来構想委員会」が今後の学会の活動強化を中心に答申を行いました。その内容は会員の皆さんにも理解していただきたく、全文掲載いたします。
 今回の理事会では2012年度の事業実施計画や2011年度の活動報告、会員の入退会状況、そして2012年度第23回全国大会(岡山・倉敷)についての概要などが審議されました。
 先般行いました「会員アンケートの結果速報」も掲載させていただきます。約3割もの会員の皆様にご回答をいただきました。本当にありがとうございました。
 *アンケート速報結果(PDF形式)     (報告書は別途作成)

 
   
事務局の動き
(2012.3/17)

1)2011年度決算作業を行っています。2011年度会費納入がまだの方、至急振り込みをお願いします。あわせて、会計の監事監査の準備も行っています。(定例事務局会議 第4木曜日)

2)4月半ば過ぎには「福祉文化実践報告集」6号、「福祉文化研究」21号、2011年度仙台全国大会報告書、会費納入のお願い、「会員アンケートの結果報告書」などを会員の皆さん宛にお送りするための作業を進めています。

3)6月30日(土)に2012年度第1回理事会を予定しています。それまでに、国際交流委員会積立金の運用に関する事項の検討、各種委員会等の事業実施計画や現場セミナー企画などの調整、広報委員会と協力してホームページの充実と活用促進、理事会開催の月日と理事の任期期間の検討などいくつかの検討事項を整理しています。

4)新しい「学会しおり」ができました。4月の発送でお送りしますので会員のお誘いにご活用いただきたいと思います。必要部数をお送りいたしますので、事務局までお報せ下さい。

 
  2011年度 第2回理事会
■日時:2011年9月17日(土)
■会場:フォレスト仙台
議事録(PDF形式)
 




日本福祉文化学会事務局

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