日本福祉文化学会

中部東海ブロックの活動

 

 
  第19回静岡県福祉文化研究セミナー/日本福祉文化学会中部東海ブロック研修会報告書

静岡福祉文化を考える会代表
日本福祉文化学会中部東海ブロック理事  平 田   厚

 人々が,ささえあいながら,住み慣れた地域で暮らし合う地域環境をいかにして創り出すか,地域の現状をしっかりと把握しながら,「共助」による福祉コミュニティ構築に向け, 改めて、「福祉を文化にする、静岡発(地方発) 福祉文化の創造」(豊かに暮らせる身近な地域づくりを日々努力する)とは何かを、今回のセミナーでは「ご近所福祉(近助)」をキーワードに、市民と共に、生活圏域の地域環境を語り合った。特に、「コロナ禍」を契機に、これまでのご近所福祉を検証し、これからのご近所福祉のあり方を探るとともに、いかにして、住民主体を基盤にした「協働」による地域ぐるみのコミュニティ組織を維持することが出来るか意見を出し合った。
 本会の活動基調である「専門性と市民性を融合した活動」「広く地域課題を共有した地域総合型活動」「新たな地域課題解決に向けた活動」をもとに、情報の共有、広報啓発、人的交流、プロセスを重視し、人々が支え合って暮らし合う生活圏域における「地域課題」を掘り起こし、課題提起をする取り組みを、「生活会議」と置き換え、今後の実践活動に活かす。 今回は、昨年度、「第30回日本福祉文化学会大会東海大会」(愛知県名古屋市・中京大学で開催)を中部東海ブロック管内で開催し、「第1回中部東海ブロック大会」を明記し、今後、この中部東海ブロック管内での「福祉文化活動」が根づくことを期待した。
 当初、9月5日に「第2回中部東海ブロック大会」開催を予定されていたが延期となり、コロナ禍の厳しい社会状況下において、開催地元関係からの連絡を待ちつつ、「静岡福祉文化を考える会」が継続開催してきたこの「静岡県福祉文化研究セミナー」の趣旨のもと「日本福祉文化学会中部東海ブロック研修会」を含めた「広報啓発」(学会HP,チラシ配布等)を再度実施し開催することとした。
 「静岡福祉文化を考える会」の結成は、当時、学会から静岡県での現場セミナーの開催要請により、県内の有志80名が参集し、浜松市において2日間「第11回現場セミナー」(350名参加)を開催し、「地方発 福祉文化の創造」を発信しようと誕生し、今年度25年目の節目を迎えた。
 

2.着眼項目
(1)「いま、なぜ、福祉文化か」その原点を学ぶ場
(2)「静岡発 福祉文化の創造19年のセミナーの道程」「学会とのつながり」「学会ブロック活動」を学ぶ場
(3)「ご近所福祉その意識と実態調査研究活動」から学ぶ場
(4)「コロナ禍後のご近所福祉」考える場
(5)世代を超えて、楽しく地域づくりを語り合う環境(地域総合型学習)を実践する場


3.開催日時  令和2年10月25日(日)13:00〜16:30

4.開催会場  静岡市清水区追分3丁目5-17   NPO法人「寄ってっ亭」(TEL: 054-367-2878)

5.参加者実績  会場内の介護事業所職員の動きのある中で、延べ20名となった。
    主な参加者は、学会会員4名、社協職員1名、福祉施設従事者9名、民生委員3名、自治会長経験者3名であった。
    参加者の動向は、ここにきて、一般住民の参加がほとんどなくなり後退し、既に熱い思いで、地域づくりに参画している方々、施設従事者等の層が顕著にみられるようになった。
6.運営上の努力
  (1)介護事業所と「居場所」(寄ってっ亭)とは、敷地内でも離れていたが、「3密回避」徹底に努め、3か所に「消毒液」設置、会場入り口での「検温器」による検温、研修中、適宜窓の開閉実施と、当初のプログラムを変更し、短縮した進行に努めた。 マスク着用を呼びかけ、会場内には「予備のマスク準備」等徹底した。
(2)前述のように、当初のプログラムを一部変更し、「ワークショップ」と「円卓トーク」を抱き合わせた全体的進行とした。

7.展   開
 (1)事前展開
@看板・資料作成・資材準備
・看板(中央・プログラム・演題) ・レジメ40 ・袋 ・広報誌
・更紙30 ・カメラ ・セロテープ、ガムテープ ・名簿 ・ご近所福祉かるた1セット ・消毒剤3セット、マスク20枚 ・検温器
A駐車場確保・表示
B役割分担明示  記録係(カメラ)   司会   受付・案内誘導  会場設営
C広報啓発
  ・10/10に、県内マスコミ10社に、FAXによる、開催告知と当日の取材をお願いしたが、記者からの問い合わせはあったが当日の取材はなかった。
  ・別添チラシを100枚作成し、県内実践者・市町社会福祉協議会等80か所に郵送による呼びかけをした。
  ・学会会員には、「学会HP]及びブロック会員には、郵送にて案内をした。
  ・静岡市ボランティア団体連絡協議会(本会加盟組織)を通じて、広報啓発依頼
(2)当日の展開
10:00  静岡市清水区「寄ってっ亭」会場着
       会場設営準備 資材、資料搬入
11:00 「第203回委員会」開催 その後昼食
12:30 受付開始 
13:00  開会セレモニー 開会挨拶  オリエンテーション(日程・資料)
13:10  「アイスブレーク」・・・・・・・「ご近所福祉」を演出します
    ・事前にかるた2セットづつを配布
    ・読み札を読みながら、絵札を提示して、内容に即した身近な生活状況紹介
    ・自己紹介(ご近所との関り・思いを紹介する)
     円卓トーク「ご近所福祉に関わって一言」 ・・・・・・・「アイスブレーク」につなげる
15:20  基調報告 その1「静岡発 福祉文化研究セミナーの19年を探る」
     ・「学会の呼びかけで誕生した本会」「学会とは…パンフレット紹介」「学会ブロック活動」
     ・大きな規模の大会等の後に残す「研修」のあり方を問う
     ・活動の原点を理解する
     ・「歩み」「プロセス重視」
15:40  基調報告 その2「これまでの‘ご近所福祉その意識と実態調査結果’とこれから」
     −誰がご近所福祉を創るか、気になるこの先―
     ・2020年度実施している調査の経過・中間報告
      ・これまでの調査結果と今年度の集計データを紹介しながら意見交換
16:10  全体会
     ・活動の原点とプロセス重視
     ・今こそ「福祉文化の創造」を推進する時代を迎えている
     ・「福祉文化」を行政言葉にしない、市民主体の地域づくりこそ「福祉文化」を働きかけていく
16:20  閉会セレモニー
16:40 片付・役員打ち合わせ後解散

(3)事後展開
  @関係機関・団体(静岡県コミュニティづくり推進協議会、各市町社会福祉協議会、県地域福祉課等)への資料提供(郵送により発送)
  A静岡新聞社記者(常に問い合わせのある記者)に、当日の資料提供
  B日本福祉文化学会報告 学会HPのブロック活動に情報提供
  C本会機関誌「OUR LIFE132号」に掲載
  D「焼津福祉文化共創研究会」に報告
  E「静岡市ボランティア団体連絡協議会」(本会加盟組織)に報告
 

8.総  括
(1)セミナーを通じて、静岡県民に「福祉文化の創造」を発信して、19年が経過した。
   県内、市町社会福祉協議会を通じて、各方面への広報啓発はできたが、今日では、県民の学習する意識は、年々減少化している中で、多くを集めた研修の難しさがある。
しかし、最近のセミナー参加者の傾向を見ると、長年各地域で、民生委員活動に取り組み、また、自治会役員等地域コミュニティ活動に取り組まれている方々が、本会は企画した各種研修会等に参画して、議論を深める環境にある。尊い実践活動の事例をこうした場で情報交換し合いながら、さらに実践力を深め合う場の提供の役割を果たしている。
 (2)継続的な「研修テーマ」を基に、地域課題解決に向けた議論を深め合うことにより、参加者は、地域に戻り,さらに実践力を高めているように感じた。
(3)本会の誕生と今日までの歩みと、「日本福祉文化学会」とのつながりを、具体的に紹介できる機会をこのセミナーでは、毎回確認できる場としている。
  (4)5年前に「赤い羽根共同募金助成事業」により「若者発 ご近所福祉かるた」(60万円の助成金により、10セットのカルタを作成)作成し、県内各方面で有効に活用していただいている。 また、「鈴与マッチングギフト助成事業」により
  「拡大・若者発 ご近所福祉かるた」(A3版)を2セット作成し、高齢者対象としたデイサービスや、居場所・サロン活動に活用していただいている。今回のセミナーでは、「ご近所福祉」を「見える化」「わかる化」「見せる化」する、研修教材として有効活用を試みた。 参加者には、この「かるた」の活用方法をさらに考えていただくよう呼びかけた。
  2021年度の本会の活動テーマは、引き続き「ご近所福祉の再構築」を検討し、さらに「かるた」の増刷計画を希望し、併せて「かるた活用手引き」作成を盛り込み、「2021年度赤い羽根共同募金助成事業」の申請手続きをした。(最終決定は、2021.3月予定) 

報告書
議論集約



 
  Our Life No.131
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中部東海ブロック第2回アンケート結果
  報告

中部東海ブロック通信 第12号
  通信


 
  第19回 静岡県福祉文化研究セミナー開催要項
 (日本福祉文化学会中部東海ブロック研修会)

●年代や世代を超えて,創ろう 語ろう“豊かな地域で生活会議”
ホッとする、ご近所のささえあいは誰が創る?


日  時  令和2年10月25日(日)13:00〜16:30
■会  場  静岡市清水区追分3丁目5-17「寄ってっ亭」(TEL: 054-367-2878)
         *会場には,公共交通機関等を利用してお越しください。
■プログラム
13:00  開会セレモニー
13:10  アイスブレーク「ご近所福祉」を演出します
13:40  基調報告 その1「静岡発 福祉文化研究セミナーの19年を探る」
14:00   基調報告 その2「これまでの‘ご近所福祉その意識と実態調査結果’とこれから」
            −誰がご近所福祉を創るか、気になるこの先―
14:20  円卓トーク「ご近所福祉に関わって一言」
15:10  休  憩
15:20   ワークショップ「ホッとする、こんなご近所福祉をめざして」
16:10  全体会
16:30  閉会セレモニー

■問い合わせ(電話、FAX等で下記までお願いします.)
〒425-0041 焼津市石津751-1 静岡福祉文化を考える会 代表 平田 厚
TEL & FAX: 054-624-1924 携帯:090-4861-4547 
Email: monogusa-tomy@theia.ocn.ne.jp

セミナー開催要綱/申込書
セミナーチラシ
 
  Our Life No.130
PDF
 
  中部東海ブロック通信 第11号
通信
 
  Our Life No.129
PDF
 
  中部東海ブロック通信 第10号
通信
 
  Our Life No.128
PDF

 
  Our Life No.127
PDF
 
  Our Life No.126
PDF
 
  中部東海ブロック通信 第9号
通信
 
  Our Life No.125
PDF
 
  中部東海ブロック通信 第8号
通信
 
  中部東海ブロック通信 第7号
通信

 
  第18回 静岡県福祉文化研究セミナー
静岡発 福祉文化の創造 『福祉文化と子ども』

●年代や世代を超えて,語ろう!創ろう!“豊かな地域で生活会議”
参加者定員20名募集[参加費無料

 2002年11月30日・12月 1日の2日間,裾野市,裾野市社会福祉協議会,社会福祉法人富岳会の全面的協力のもと,裾野市民文化センターにおいて,全国各地から 650名の参加者が「富士山麓 いのちとくらしによりそう福祉文化の創造と推進」をテーマに熱く議論.
 そして,静岡県から「福祉文化の火」を消さないためにも,この大会を「第 1回静岡県福祉文化研究セミナー」として,繋ぎ続けて18年.
 人々が,ささえあいながら,住み慣れた地域で暮らし合う地域環境をいかにして創り出すか,地域の現状をしっかりと把握しながら,「共助」による福祉コミュニティ構築に向け「集まる,地域ぐるみの居場所」の実現に向けたプロセスを学び合ってきた
このたびのセミナーでは 世代を超えて 楽しく地域づくりを語り合う環境(地域総合型学習)」を実践します「福祉文化とは何か」の原点を検証しながら「静岡発 福祉文化の創造」 18年の道程から子どもたちを取り巻く地域環境について議論します
 そして「子どもたちの声」を基に「子どもたちがホッとする地域 」を検証し合います

主催 静岡福祉文化を考える会

■日 時: 2019年 11月 16日(土) 13:30〜16:30
■会 場:静岡市清水区追分 3丁目 5 17 「寄ってっ亭」(TEL: 054-367-2878)

* 会場には,公共交通機関等を利用してお越しください.
■プログラム
13:30 開会セレモニー
13:40 アイスブレーク「 ご近所福祉 」を演出します
14:10 基調報告 その 1「 静岡発 福祉文化の創造と研究セミナー18年を探る」
14:40 基調報告 その 2「 100名の子どもたちに聞きました ホッとする地域ですか」
            調査結果から見えたものは何か
15:10 休 憩
15:20 ワークショップ 「昔の子ども,今の子どもからの学び 〜大人の言い分 ,子どもの言い分 」
16:20 全体会

■問い合わせ・参加申し込み先
〒425-0041 焼津市石津751-1 静岡福祉文化を考える会 代表 平 田 厚
Email: monogusa-tomy@theia.ocn.ne.jp

詳細チラシ

 
  Our Life 124 号
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  中部東海ブロック通信 第6号
通信


 
  地域の子ども支援の実践に学ぶ
令和元年度 第2回静岡福祉文化を考える会 公開型研修会のご案内

 24 年目の福祉文化実践活動に取り組む本会の活動テーマは「福祉コミュニティの再構築と子どもの福祉文化を創る」。
 本会の活動基調「専門性と市民性の融合」「広く地域課題を共有した地域総合型学習」「地域課題解決に向けた新たな提言」をもとに,情報の共有,人的交流,プロセスを重視し,「子どもをいかに地域で育むか」を、できる限り,小地域の生活圏域で人々が支え合って暮らし合う地域社会で「生活会議」として、参加者と共に、地域の課題解決に向けた話し合いの場を創り議論を深めていきます。
 今回の研修会では、子どもを取り巻く地域環境の現状を共有し、いかにして「子どもたちを育む地域環境づくりに取り組むか」を「子供支援」と置き換えて、参加者相互に課題解決につなぐ「アイディア」を出し合います。

●着眼項目
@ 「静岡発 福祉文化の創造」23年間のプロセスを学ぶ場
A 世代を超えた身近な生活圏域の課題解決に向けた議論(「生活会議」)をする場
B 子どもを取り巻く地域環境の現状・課題を共有する場
C 「子ども支援」の実践事例を共有する場
D 「地域の子どもを地域で育む」には、どのような「アイディア」が必要かを学ぶ場

開催日時 令和元年 8月 3日(土)13:30〜16:00

開催会場 静岡市清水区追分3-5-17 「寄ってっ亭」рO54−367−2878

プログラム
13:00 受 付
13:30 開 会 *開会挨拶 *オリエンテーション
13:50 報 告@「23年間の静岡発福祉文化実践のプロセスを再確認する」
14:10 報 告A「地域の実践活動の現状」
14:50 休 憩
15:00 ワークショップ「子どもを取り巻く社会環境はいかにあるべきか」
16:00 閉 会

●定員30名:参加費無料

●参加申し込み・問い合わせ先
電話、FAX、メールなどで「氏名」「市町名」「連絡先」を明記の上、下記まで
〒425-0041 焼津市石津751−1 静岡福祉文化を考える会 代表 平田 厚
E-MAIL: monogusa-tomy@theia.ocn.ne.jp

詳細チラシ

 
  中部東海ブロック通信 第5号
通信

 
  日本福祉文化学会・中部東海ブロック通信第4号及び
「第30回学会全国大会東海大会」実行委員の募集について
   ブロック理事 平田 厚

おかげをもちまして,平成30年度のブロック活動は,計画に沿って取り組んでいますことを報告します。本日は,今年度第4号となります「学会ブロック通信第4号」を送付します。

さて,先の学会大阪大会(H.30.10.28)において,平成31年度 第30回学会大会」を中京大学(名古屋市)で開催することが決定されました。
中部東海ブロック管内での開催は,なんと17年ぶりとなります。
つきましては,「平成31年度学会中部東海ブロック活動計画」を一部見直して,「第30回学会大会」を意義ある大会にしていく取り組みをブロック活動とし,併せて本大会を「第1回中部東海ブロック大会」に置き換えて,これからのブロック活動の活性化につなげてまいります。.
どうぞよろしくお願い申し上げます。

また,大会の運営を円滑にしていくためにも,ブロック会員の大会運営の参画は必要不可欠になりますので,「実行委員会委員」を広く呼びかけていきたく,実行委員に参画していただける会員を募っています.
ご賛同いただけるブロック会員は,ブロック理事まで連絡をお願いします。


中部東海ブロック通信第4号
 
  どもたちが安心して暮らせる地域づくりとは
〜平成30年度 静岡福祉文化を考える会 第3回 公開型研修会〜

 「静岡福祉文化を考える会」は、「豊かに暮らし合う地域づくり」を活動基調として、この平成の時代に一貫して「地方発 福祉文化の創造」を発信続けてまいりました。まもなく24年目の活動に入ります。新しい時代こそ「真の福祉文化の創造」を働き続けていきます。
 「福祉文化とは何か」を,さらに世代や領域を超えて,人々がささえあいながら,住み慣れた地域で暮らし合う地域環境をいかにして創り出すか,地域の現状をしっかりと把握しながら,「共助」による福祉コミュニティ構築に向けた「子どもたちを育む地域づくり」について,参加者主体の議論を深めてまいります。

●着眼項目
(1)「福祉文化とは何か」の原点を検証する場 
(2)なぜ,いま「静岡発 福祉文化の創造」かの提言を学ぶ場 
(3)福祉文化実践活動としての「調査研究活動」に学ぶ場 
(4)家族・家庭機能のこれまでとこれからを考える場 
(5)「子どもたちがホッとする地域」を検証する場 
(6)「世代を超えて、楽しく地域づくりを語り合う環境」(地域総合型学習)」を実践する場

開催日時 平成31年3月23日(土)13:30〜16:30
開催会場 静岡市葵区駿府町1-70 
        静岡県総合社会福祉会館1階101会議室


詳細チラシ

 
  ブロック広報誌
中部東海ブロック通信 第2号

 
  第17回 静岡県福祉文化研究セミナー
静岡発 福祉文化の創造と子ども支援を考え

このたびのセミナーでは、世代を超えて、楽しく地域づくりを語り合う環境(地域総合型学習)」を実践します。
「福祉文化とは何か」の原点を検証しながら、「静岡発 福祉文化の創造」17年の道程から、子どもたちを取り巻く地域環境について議論します。
今回は、「子どもの居場所とはなにか」を「調査研究活動」から学びます。
その中で、家族・家庭機能のこれまでとこれからを考えていきます。
そして、これまでの「居場所論議」をさらに深め合い、「子どもたちがホッとする居場所」を検証し合います。

日 時:平成30年10月20日(土)13:30〜16:30
会 場:静岡市清水区追分3丁目5-17 「寄ってっ亭」(TEL: 054-367-2878)

チラシ


 
  ブロック広報誌 「OUR LIFE119号」(PDF)
 
 
ご近所福祉inぬまづ 開催

○期日 平成25年1月19日(土)9:30〜15:30
○会場 サンウェルぬまづ
○内容 ・沼津市民フォーラム〜ともに理解しよう 心をつなぐ活動〜
     ・健康福祉講座「明るく、楽しく生きるために」
     ・語りましょう沼津の未来
  詳細はココをクリック☆
 
   
第5回公開型研修会開催のお知らせ

[研修テーマ] 『共生社会実現への道程研修会
          〜一人でも安心して暮らせる地域づくりとは』


[ねらい] 声をかけあい、支え合って初めてご近所。
そして、話し合える、語り合える環境こそが問題を解決できるご近所。
今一度、あったかいご近所づくりに向かつて、みんなで考え合う。
○着眼項目
(1)共生社会とは何か」そのプロセスに学ぶ場
(2)専門性と市民性」を実践事例で学習し合う場
(3)楽しいを創る」を実践する場
(4)社会教育と社会福祉の融合」を検証する場
[日時] 平成25年2月24日(日) 13:00-16:00
[会場] 社会福祉法人ハルモニア3階支援室
        〒426-0066藤枝市青葉町二丁目11-1
[定員] 3 0名
[プログラム]
(1)基調報告「共生社会とは何か」
(2)実践報告「共生社会を創るーその@」
(3)実践報告「共生社会を創るーそのA」
(4)公開トーク「みんなで語ろう、創ろう共生社会」

 
     


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